岩手県一戸町について
*大きな地図で見る 一戸町は岩手県内陸北部に位置し、北上山地と奥羽山脈に囲まれ、 南西部に位置する標高1,018mの西岳を頂点に、北に傾斜する 丘陵地がほとんどを占めています。 総面積300.11Kuのうち、山林・原野が61%を占める高原 の町です。また、県内第二の大河・一級河川馬淵川が町のほぼ中央部 を北に向かって貫流し、市街地はその河岸段丘上に発達しています。 一戸の由来は諸説ありますが、平安末期から名馬の産地として名が 知られ、その牧場を一から九の戸に分けられたことからといわれてい ます。 現在の一戸町は、町村合併促進法の施行により、昭和32年11月 1日に1町4村(一戸町、浪打村、鳥海村、小鳥谷村、姉帯村)が合 併し誕生しました。 ○「御所野縄文遺跡」の世界遺産登録を目指しています。 北海道・北東北は、日本列島の中でも最も多く縄文遺跡が見つか っています。平成20年12月15日に開催された世界遺産関係省 庁連絡会議において、国内の世界遺産暫定リスト搭載が正式決定し 「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」として登録を目指して います。 ○「なぎなたの町一戸」を目指しています。 2016年に岩手県を会場に開催が予定されている国体で、一戸 町がなぎなたの会場として内定しました。それにともない、現在 「なぎなたの町一戸」として町民挙げて普及活動に取り組んでいま す。