有害鳥獣による被害
■クマを目撃したら・被害を受けたら
一戸町役場 水環境課 電話0195−33−2111
二戸警察署 電話0195−29−0110 まで連絡ください。
■鳥獣により農作物被害を受けたら
一戸町役場 産業課 電話0195−33−2111まで
連絡ください。
水生生物による河川水質調査
■調査の目的
私たち人間のまわりにある天気や自然のように、川の中の生き物に
とって「水」とは環境そのものです。そのため、水の変化を非常に
敏感に感じ取り、生きています。
水生生物による河川の水質調査とは、川に住む、肉眼で確認するこ
とのできるさまざまな生き物を調べ、その結果からおおまかな川の
水質を判定する調査です。
この調査を通じ、水質保全・環境保全の意識を高めることを目的と
しています。
■川の水質
川の水質はおおきく4つにわけられます。
| 水質階級 | 主な水生生物 |
| 水質階級T:上流域の渓流環境 | ウズムシ、カワゲラ、ヒラタカゲロウなど |
| 水質階級U:中流域の環境 | ヒラタドロムシ、カワニナ、ゲンジボタルなど |
| 水質階級V:河口域の環境 | ヒル、ミズカマキリ、タニシなど |
| 水質階級W:大変よごれた水 | エラミミズ、チョウバエ、アメリカザリガニなど |
ちなみに… 平成22年度は、馬渕川(一戸小学校、一戸南小学校)、二ツ石川、 小友川、龍頭川(鳥海中学校)で水質階級Tでした。 ■水質調査を実施するには 場所:大きな川や小さな渓流までさまざまな場所で調査できます 時期:おおむね6月から9月 対象:小学校から子供会、一般の団体まで参加できます 申し込み:水環境課生活環境係 ■環境アドバイザーの出前講座 ・岩手県では環境アドバイザーを派遣し、講義や実地調査指導など の支援を行っています。 ・派遣にかかる謝金及び旅費は無料です。 ・原則として調査実施の2週間前までに、講師派遣申請書を、環境 学習センターに提出してください。 (申請書は以下のHPでダウンロードできます) いわて環境学習交流センター: http://www.aiina.jp/environment/06kousi/adviser/kousihaken.html ■問い合わせ先 水環境課 生活環境係 電話0195−33−2111 (内線266)