| TOP>2011年度最新情報(2) |
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手づくり体験 コハクdeアクセサリー 第3回
(H24.3.25撮影)
手づくり体験「コハクdeアクセサリー」の第3回目が3月25日に行われ、14名の参加がありました。今回は、ストラップにしてみたり、ネックレスもひと手間加えてみたりと、みなさんそれぞれ工夫して作製を楽しんでいるようでした。
大人気の「コハクdeアクセサリー」の体験は、来年度も行う予定です。ぜひ参加して下さいね♪
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集中して作業しています…
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素敵なネックレスの完成!*^^* |
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盛岡市 南昌荘にて
「いちのへ いいもの いいくらし展」開催
(H24.3.11撮影)
3月10日〜11日にかけて盛岡市清水町にある保存建造物「南昌荘」にて、毎年恒例となりました「いちのへ
いいもの いいくらし展」が開催され、鳥越の竹細工や木工製品、煎餅など一戸町の工芸品や特産品を販売しました。御所野遺跡も展示やグッズ販売、くみひも体験を行い、特にグッズの樹皮ストラップや剣山が大好評でした。
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パネル展示やグッズ販売を行いました
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一戸町の職人さん達の技が光ります |
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第33回 一戸町婦協演芸大会 出演
(H24.3.4撮影)
3月4日に一戸町コミュニティセンターにて一戸町地域婦人団体協議会による演芸大会が開催されました。
様々な歌や踊りが披露される中、始めに御所野遺跡世界遺産登録推進協議会 会長の柴田俊春氏よりお話を頂き、博物館職員や御所野遺跡ボランティア連絡協議会、一戸混声合唱団まべちの皆さん総勢34名と一緒に「御所野縄文公園讃歌」を披露しました。沢山の拍手を頂きながら、盛況のうちに幕を閉じました。
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会長 柴田俊春さん
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世界遺産登録へ向けて
「御所野縄文公園讃歌」を歌いました |
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第2回 Theじょうもん検定
(H24.2.19撮影)
「第2回Theじょうもん検定」が2月19日に行われ、一戸会場(御所野縄文博物館)では初級2名・中級4名の計6名が受験しました。試験は90分間、100問択一式で、100点満点中70点以上で合格となります。第3回の開催も予定されていますので、気になった方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?博物館内のショップでもテキストブックを販売しています^‐^
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目指せ縄文マスター!
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受験者の皆さん、お疲れ様でした |
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平成23年度
御所野遺跡調査成果発表会 開催
(H24.2.19撮影)
寒さも一時的に和らいだ2月19日に、3回目となる「御所野遺跡調査成果発表会」を行いました。今年度の御所野遺跡の調査について、当館の学芸員と嘱託研究員の4名が発表しました。
発表内容
・「御所野遺跡 平成23年度の発掘調査成果」 文化財調査員兼学芸員 菅野紀子
・「御所野遺跡および周辺遺跡の土器編年」 嘱託研究員 村本周三
・「御所野遺跡とその周辺遺跡の住居形態」 嘱託研究員 阿部昭典
・「御所野遺跡の集落構造とその変遷」 客員研究員 岡村道雄
当日は約80名の参加があり、来場者は真剣な表情で発表を聞いていました。
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たくさんの方にお越し頂きました
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学芸員 菅野紀子 |
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嘱託研究員 村本周三 |
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嘱託研究員 阿部昭典 |
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客員研究員 岡村道雄 |
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ご来場頂いた皆さん、ありがとうございました |
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縄文スキーハイク 開催
(H24.2.12撮影)
寒さの中にも暖かな日差しが見えた2月12日に御所野縄文公園内にて、いちのへサンビレッチクラブによる「縄文スキーハイク」が行われました。参加者は、竪穴住居や掘立柱建物を見ながら、それぞれのペースで歩くスキーを楽しみました。
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気持ちの良いお天気です
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8名の参加がありました |
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手づくり体験 コハクdeアクセサリー 第2回
(H24.2.11撮影)
手づくり体験「コハクdeアクセサリー」の第2回目が2月11日に行われ、13名の参加がありました。今回も前回と同じく、久慈産とバルト産の2種類の琥珀から選んで、ネックレスを作ります。
「うまく作れるか不安」という声もありましたが、完成すると皆さん喜んでいて、「また参加したい」と言って帰って行かれました。
次回の「コハクdeアクセサリー」は3月25日に開催します。こちらは既に定員となってしまいましたが、4月以降も手づくり体験は行いますので、ぜひ参加してくださいね♪^^
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紙やすりで削って形を整えます
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今回も大人気の手づくり体験でした |
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スノーシアター〜雪の映画会〜 開催
(H24.2.11撮影)
雪がちらつく2月11日に「スノーシアター〜雪の映画会〜」が開催され、約30名の来場がありました。教育委員会職員と町の子供達で作った雪のスクリーンに「王様の耳はロバの耳」などの映画を上映。スクリーンへと続く階段もライトアップされ、幻想的な雰囲気の中、映画を楽しみました。
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映画会スタートです(^^)
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きれいに映っています♪ |
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手づくり体験 コハクdeアクセサリー 第1回
(H24.1.9撮影)
手づくり体験「コハクdeアクセサリー」の第1回目が、1月9日に行われました。
久慈産とバルト産の2種類の琥珀から選んで、ネックレスを作ります。紙やすりで削って形を整えたあとに、研磨剤を使って磨いていきます。今回は12名の参加があり、みなさん思い思いの形にネックレスを完成させ、自分だけのオリジナルアクセサリーを手に、満足そうに帰って行かれました^^
次回は2月11日と、3月25日に開催します。まだ定員に空きがありますので、お申し込みはお早目に!
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どれにしようかな?
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3種類の紙やすりを使います |
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集中して削っています…! |
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完成したネックレス*^▽^* |
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縄文里山づくり事業
(H23.12.21撮影)
縄文里山づくり事業の一環として、縄文の森で木の伐採を行っています。この木は、竪穴住居をいぶす時に使っている薪にしたりします。“里山”とは、縄文人の手によって、住みやすく作り変えられた森や川などのことをいいます。
このように少しずつ手を加えながら、どのように森が変わっていくかを調査します。
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伐採作業中
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〜秋の里山まつりの様子〜 縄文人は石斧を使って木を切っていました |
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竪穴住居の修復作業
(H23.12.1・20撮影)
6月から行っていた西ムラの竪穴住居の修復作業が終わりました。前よりも頑丈になった竪穴住居ですが、雪をかぶって少し寒そうですね^^;
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修復作業中・・・ |
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修復完了! |
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手づくり体験 正月の飾りリース
(H23.12.18撮影)
公園もうっすら雪化粧した12月18日に手づくり体験「正月の飾りリース」が行われました。今回もキャンセル待ちがでるほど人気の体験で、中には「御所野で作ったものを毎年使うと決めている」という方もいらっしゃいました。
ツルかワラの2種類から選んでリースを作っていきます。ワラの方は2人1組での作業となり、ワラをよっていくのが意外と難しい様子でした。
見本よりも豪華な出来映えに、参加者の皆さんはとても満足そうでした*^^*
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ツルかワラの2種類から選べます |
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ワラをよっていきます |
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20名の参加がありました |
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素敵なリースの完成!*^▽^* |
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「御所野遺跡世界遺産登録推進協議会」設立総会
〜御所野遺跡の世界遺産登録を目指して〜
(H23.12.11撮影)
2015年に世界遺産登録を目指す御所野遺跡の世界遺産登録推進協議会の設立総会が、12月11日に一戸町コミュニティセンターにて開かれ、約300名の町民の参加がありました。
まず初めに、「世界遺産を契機とした平泉の町づくり」と題して、岩手県立博物館 斎藤邦雄氏、古都平泉ガイドの会事務局長 関宮治良氏、中尊寺通りまちなみ整備検討会 作業部会員 遠藤セツ子氏を講師に迎え、鼎談を行いました。
記念アトラクションでは、一戸高等学校生徒による御所野遺跡をイメージした創作ダンス「華一」や、「根反鹿踊り」、一戸小学校金管バンドによる演奏などが披露され、会場を盛り上げました。
協議会の今後の活動としては、世界遺産登録に向けてのパンフレットの作製や、他の縄文遺跡群についての研修会、県や町が行う世界遺産登録推進事業への協力などを予定しています。
年会費は個人千円、団体三千円にて現在会員募集中です。
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斎藤邦雄氏・関宮治良氏・遠藤セツ子氏 |
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約300名の方にお越し頂きました |
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華麗な踊りを披露してくれました「華一」 |
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一戸小学校金管バンド |
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東日本大震災
支援感謝講演会 開催
(H23.11.29撮影)
11月29日に横浜市西区のパシフィコ横浜にて、「東日本大震災支援感謝講演会〜世界遺産から学ぶ復興〜」が開催され約350名が聴講しました。
平泉文化遺産センター 大矢邦宣館長と、首都大学東京 山田昌久教授による、「平泉文化と縄文文化について」と題した対談や、二戸市天台寺名誉住職瀬戸内寂聴さんによる講演、一戸町を中心とした県内特産品の販売などが行われました。
今回のイベントは、県外の方にも、御所野遺跡や岩手について知って頂くきっかけとなったのではないでしょうか。また、入場料の一部は県内の被災地へと送られます。
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大矢邦宣館長と山田昌久教授 |
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瀬戸内寂聴さん |
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御所野遺跡展示パネル |
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たくさんの方にお越し頂きました |
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手づくり体験 「柄ザルづくり」
(H23.11.22撮影)
11月22日(火)・26日(土)に手づくり体験「柄ザルづくり」が行われ、講師に高橋正一さん(マッカさん)を迎え、ご指導して頂きました。
編み始めると、皆さん悪戦苦闘しており、「白旗をあげそうだ!」という声も…。苦戦しながら一目一目編み進んでいき、午後、完成した時は、「すごい!」「良かった!」「飾っておきたい!」と皆さんとても嬉しそうで、苦労した分、喜びも倍増でした^^
現在、一戸では、柄ザルづくりをしている方がほとんどいないため、とても貴重な体験になったのではないでしょうか?
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講師 高橋正一さん |
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集中して編んでいます… |
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合計19名の方に参加して頂きました |
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和気あいあい*^^* |
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第38回 二戸地区郷土芸能発表会
兼 第34回 一戸町郷土芸能祭 開催
(H23.11.20撮影)
11月20日に一戸町コミュニティーセンターにて、「第38回 二戸地区郷土芸能発表会 兼 第34回一戸町郷土芸能祭」が開催されました。
出演団体は、二戸市より「天台寺舞楽保存会」、九戸村より「九戸神楽保存会」、軽米町より「山内神楽保存会」、一戸町より「高屋敷神楽保存会・田中新山社神楽保存会・中山神楽保存会・根反鹿踊り保存会・小友神楽保存会」、招待芸能として青森県三沢市より青森県指定無形民俗文化財「岡三沢神楽保存会」の計9団体が、日ごろの活動の成果を発表しました。
当日は約250名の観客の方にお越し頂き、皆さんそれぞれの地域の伝統芸能を思い思いに楽しみながら、大きな拍手を送っていました。
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小友神楽「盆舞」 / 高屋敷神楽「権現舞」 |
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根反鹿踊り保存会「根反鹿踊り」 |
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高屋敷神楽「三番叟」 |
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中山神楽「権現下舞」 / 田中新山社神楽「虎ノ口」 |
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山内神楽「風誦荒神舞」 |
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天台寺舞楽「陵王」 |
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九戸神楽「盆舞」 |
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岡三沢神楽「扶桑荒神」 |
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手づくり体験「藍染めカレンダー」
(H23.11.16撮影)
11月12・13日、15・16日の各2日間にわたり手づくり体験「藍染めカレンダー」が行われ、第1回目が14名、第2回目が12名の参加がありました。
まず1日目はそれぞれ好きなデザインで型紙を彫り、のり置きをします。こうすることで、のりを置いた部分が染まらずに白く残ります。そして2日目はいよいよ藍染めをして、カレンダーを作ります。
来年は辰年ということで辰をモチーフにしたカレンダーを作っている方が多く見られ、お孫さんが描いた絵を型紙に使ったという方もいらっしゃいました。
こちらのカレンダーは博物館のミュージアムショップでも1枚1,300円で販売します。カレンダーとして使用したあとはテーブルセンターとしても使用できますよ^^
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藍の液に3回つけます |
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乾いたら、カレンダーの台紙に貼ります |
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それぞれの作品の発表会も行いました*^^* |
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色々なデザインがありますね♪^^ |
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一戸中学校さくら学級 文化祭作品展示
(H23.10.22撮影)
今年の5月から、毎週木曜日に一戸中学校さくら学級の生徒3名が博物館体験工房にて作製した作品を、一戸中学校文化祭にて展示しました。
自分達で材料から作製した、カラムシのストラップや、縄文土器、木の葉をステンシルしたランチョンマット、鳥越の竹細工など、とても可愛らしく展示されていました^^ 短い期間でこんなにたくさんの作品を完成させるとは驚きですね!
次回は樹皮編みのストラップに挑戦する予定です♪
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色使いがきれいですね♪ |
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製作の工程もまとめました |
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縄文遺跡群世界遺産登録推進フォーラム
御所野に生きた人々のくらし、うた、まつり 開催
(H23.10.16撮影)
10月16日に盛岡市内丸の岩手県公会堂にて、縄文遺跡群世界遺産登録推進フォーラム「御所野に生きた人々のくらし、うた、まつり」が開催されました。
当日は、奈良文化財研究所名誉研究員の岡村道雄氏と、ミュージシャン白井貴子氏によるトークショー「御所野遺跡と縄文」や、白井氏のミニコンサート、岩手県指定無形民俗文化財「根反鹿踊り」、一戸高校による御所野と縄文をイメージした創作ダンス「華一」、一戸混声合唱団まべちによる「御所野縄文公園賛歌」などが披露されました。
また当館職員が指導し、盛岡女子高校の生徒が作製した、カラムシの繊維を使った縄文服を着てのミニファッションショーも行われ、会場を盛り上げました。
当日は約400名の参加があり、とくに鹿踊りや華一は好評で、より多くの方に御所野遺跡や一戸を知って頂くイベントとなりました。
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岡村道雄氏と白井貴子氏 |
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「根反鹿踊り」 |
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一戸高校「華一」 |
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素敵な歌を披露して頂きました |
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盛岡女子高校の生徒による縄文服の披露 |
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合唱団まべちと白井氏によるコンサート |
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ごしょの縄文里山まつり 開催
(H23.10.9撮影)
秋色に染まり始めた縄文公園で10月9日に「ごしょの縄文里山まつり」が開催され、親子連れで賑わいました。
ドングリを使ったしだみ団子づくりや槍投げ・弓矢コンテスト(賞品あり♪)、火おこし・石斧体験、植樹体験、ステージ発表、フリーマーケットなど盛りだくさんの内容で行われました。
弓矢コンテストでは、真剣な表情で的を狙う子供たちの姿が見られ、ステージ発表では、中山神楽保存会と一戸民謡保存会が出演し、爽やかな秋空の下、素敵な演技に観客は笑顔で鑑賞していました。
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頑張って的に当てよう! |
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どのくらい遠くに跳ばせるかな?^^ |
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お団子コネコネ♪*^^* |
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中山神楽保存会による演技です |
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一戸民謡保存会のみなさん |
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もう少しで倒れそう!^o^ |
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平成23年度企画展関連事業講演会
「ゴミに感謝した縄文人」 開催
(H23.10.8撮影)
10月8日に平成23年度企画展関連事業講演会「ゴミに感謝した縄文人」が開催され、奈良文化財研究所名誉研究員の岡村道雄氏を講師に迎え、約40名の参加の中行われました。
縄文時代、縄文人は全てのものに生命が宿ると考え、単にゴミをゴミとして捨てるのではなく、感謝の気持ちを込め、人や動物の埋葬と共に、盛り土遺構や貝塚などの捨て場から送られていた、と解説。
その後は当館館長を交えながら、現代のゴミ問題について当時の縄文人の暮らしから学ぶべき知恵があるのではないか、など語り合い、来場した聴講者達は熱心に耳を傾けていました。
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講師 岡村道雄氏 |
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皆さん真剣にお話を聴いていました |
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手づくり体験「縄文太鼓づくり」第2回目
(H23.9.25撮影)
9月25日に手づくり体験「縄文太鼓づくり」の第2回目が行われました。今回は前回製作した土器を野焼きし、革張りをして完成となります。午前中は講師の菊地逸夫さんから説明を聞きながら、革を柔らかくするために水につけ、その後野焼きを行います。焼き上がるのを待っている間に革を固定するための棒を作ります。
そして午後からはいよいよ革張りです。土器の8箇所に空けた穴に棒を通し、周りを紐で結んで固定します。これで完成です。
しかしこの状態ではまだ革が柔らかくふにゃふにゃしているので、叩いても音は出ません。太鼓の音が聴けるのは2日程乾燥させてからのお楽しみになります♪
参加者の皆さんは嬉しそうに自分の作った太鼓を抱えて帰って行かれました^^
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野焼き真っ最中! |
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さあ革を張ります! |
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紐を巻いて固定します |
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色々な大きさ、模様の太鼓が出来ました★ |
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