新型インフルエンザ(H1N1型)が世界的に広まっております
新聞、テレビ等の情報に耳を傾け、冷静な判断をお願い致します
今回の新型インフルエンザは毒性が一般的なインフルエンザと変わらず、タミフルなどの抗インフルエンザ薬で治療可能です。症状は、一般的なインフルエンザ同様、発熱、頭痛、咳、咽頭痛、鼻水、筋肉痛などが現れます。また、嘔吐や下痢など消化症状が見られる場合もあります。
<今私たちにできること>
@外から帰ったら、手洗い、うがいをしましょう。
水と石けんを使って15秒以上洗いましょう。洗った後は水分を十分にふき取りましょう。
Aいろいろなウイルスの感染予防のためには、マスクが効果的です。
咳エチケットとして、咳やくしゃみをするときはハンカチ・ティッシュやマスクを口と鼻にあて、他の人に直接飛まつがかからないようにしましょう。また、咳やくしゃみをする時は周りの人から顔をそむけましょう。
Bもしもの時に備えて(防災面からも)、2週間分の食料等の備蓄も準備しておくと安心です。
<新型インフルエンザに感染した可能性があるとき>
発熱等があり心配な時は、発熱相談センター(岩手県保健福祉部保健衛生課、二戸保健所)に電話連絡をお願いします。
@岩手県保健福祉部保健衛生課(受付時間 9:00〜21:00)
電話019−629−5466または、019−629−5472
A二戸保健所(受付時間 9:00〜17:30) 電話23−9206
※発熱等心配な症状がある場合、直接病院は受診せずに、必ず上記の発熱相談センターに相談し、その指示に従って下さい。
<全国で感染者が増加したとき>
感染の拡がりをできるだけ防ぐ行動が大切です。
@できるだけ外出はしないようにしましょう。
A家族全員で手洗い・うがい・洗顔を徹底しましょう。
B毎朝、家族全員の体温を測って体調をチェックしましょう。
※38℃以上の発熱があったら、まず発熱相談センター(保健所)に連絡し、いきなり病院等に駆け込まないで下さい。
Cやむを得ず出かける時は、マスク、ゴーグル、手袋を着用しましょう。
外出から戻った時は、マスクを家の前ではずし、ビニール袋に密閉して廃棄します。コート等は玄関で脱ぎ、家の中にウイルスを持ち込まないようにします。
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平成19年12月17日(月)から
「国保係」が健康福祉課から税務町民課へ移動しています。
それに伴い、医療費の給付申請や医療費受給者証の交付申請などが、
これまでの総合保健福祉センターから役場庁舎1階窓口になります。
詳しくはこちらから

健康な方は、その継続を!
体調のすぐれない方は、自分で健康をつくる意欲を持とう!
健康で生活をする、ということは誰もが望むことです。しかし、健康を維持するのも健康になるのも、何も行動を起こさなければ実現は難しくなります。
健康であるためには、望ましい食生活、適度な運動が必要です。
一人一人が自分の健康について考え、そして健康づくりに取り組みましょう!
医療費1億円削減運動についてはこちらから
健康福祉課では、総務省の政策「頑張る地方応援プログラム」に係るプロジェクトの公募について、「健康づくりプロジェクト」を計画し、応募しました。
「健康づくりプロジェクト」についてはこちらから
平成20年度より始まる特定健康診査について、一戸町の実施計画を作成しましたので公表いたします。
「特定健診実施計画」についてはこちらから
| 福祉係 | 高齢者や心身障害者の方などへの福祉サービス提供に関する仕事をしていいます。 | |
| 児童係 | 児童の健やかな成長をお手伝いするための仕事をしています。 | |
| 保健係 | 健康の維持、増進をお手伝いするための仕事をしています。 休日当番医を更新しました(H22.2.9) |