一戸町を含む岩手県北地方は、古くから雑穀の栽培が盛んに行われ、食べられてきましたが、戦後以降は、品種改良によって米が多く作られるようになったこともあり、生産量・消費量とも落ち込んできていました。
しかし、最近、高い栄養価やアレルギーの方への適応など、全国的に雑穀の良さが再び見直されてきており、一戸町では、雑穀の生産振興と消費拡大に向けた取り組みを進めています。
私たち一戸町食生活改善推進協議会でも、町民の方には古くからなじみがあり、からだや健康にも良い豆や雑穀に注目し、豆や雑穀の普及を活動の大きな柱のひとつとして取り組んでいます。町民の皆さんに豆や雑穀をもっとたくさん食べてもらい、より健康で長生きしてもらおうと、いろいろな活動を展開しています。
私たち推進員が研究を重ねて考案した、豆や雑穀を使った献立もその成果のひとつです。参考にしていただきながら、もっともっと豆や雑穀を食べて、健康な生活を送りましょう。
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