高齢者福祉


   高齢者の相談および調査、実態把握を行い、高齢者福祉サービスを適切に実施します。




 生活支援

事 業 名

対 象 者 ・ 内 容

所得など

の制限

利用者自己負担

または助成金額

手  続  き

備   考

外出支援サービス事業

(移送)

歩行が困難な高齢者に対し、移送用車両(リフト付き車イス運搬車、ストレッチャー車)を利用した通院、入退院時の外出支援サービスを提供します。

なし

(自己負担)

なし

「外出支援サービス利用登録申請書」を福祉係へ提出してください。

・事業運営は一戸町社会福祉協議会が行います。


 家族介護支援

事 業 名

対 象 者 ・ 内 容

所得など

の制限

利用者自己負担

または助成金額

手  続  き

備   考

在宅介護者支援給付金事業(家族介護慰労事業)

要介護認定において・要介護4または5と判定された者またはそれに相当する在宅要介護者を介護している家族に対して在宅介護者支援給付金を支給します。

なし

(支給)

・要介護4またはそれに相当する者は年額36,000円

・要介護5またはそれに相当する者は年額42,000円

「在宅介護者支援給付金交付申請書」を福祉係へ提出してください。

・過去1年間に居宅サービスおよび施設サービスの利用が、居宅介護サービス等区分支給限度基準額の1割に満たなかった方が支給条件です。

老人日常生活総合援助事業(オムツ助成)

寝たきりや認知症などで昼夜にわたりオムツを使用し、おおむね65歳以上の高齢者を、在宅で介護している世帯を対象に、オムツ類の購入費を助成します。

あり

(助成)

1カ月5,000円

「老人日常生活総合援助事業利用認定申請書」、「利用資格に係る意見書」を福祉係へ提出してください。

・1カ月につき1枚使用できる5,000円分の給付券を、年間12枚交付します。

・生計中心者に前年分の所得税が課税されている場合は対象外となります。


 介護予防・生きがい活動支援

事 業 名

対 象 者 ・ 内 容

所得など

の制限

利用者自己負担

または助成金額

手  続  き

備   考

配食サービス事業

在宅の調理が困難な高齢者に対して、定期的に居宅を訪問し、昼食を提供し、利用者の安否確認を行います。

なし

(自己負担)

1食400円

「配食サービス事業利用申請書」、「誓約書」を福祉係へ提出してください。

・事業運営は一戸町社会福祉協議会が行います。

・毎週1回水曜日昼食を提供します。

訪問理美容サービス事業

おおむね65歳以上の外出困難な高齢者を対象に、居宅での訪問理美容サービスを提供します。

なし

(助成)

訪問理美容利用1回当たり500円


「訪問理美容サービス事業利用認定申請書」を福祉係へ提出してください。

・1回の利用につき1枚使用できる利用券を、年6枚交付します。

生きがい活動支援通所事業

家に閉じこもりがちな高齢者等を対象に、要介護状態への進行の防止と、家族の精神的な負担の軽減を図るため、デイサービスの利用機会を提供します。

なし

(自己負担)

・来田保養センター

 1回 550円

・上記以外の介護事業所

 1回 415円

「生きがい活動支援通所事業利用申請書」を福祉係へ提出してください。

・要介護者および要支援者に該当しないと認められた者またはこれに準ずる高齢者が該当です。

・利用は週1回までとする。

・来田保養センターの料金には、昼食代を含みます。

生きがい生活管理指導員派遣事業

日常生活に支障がある高齢者のいる世帯を対象に、ホームヘルパーを派遣し、家事援助や助言を行います。

なし

(自己負担)

・60分未満1回229円

・90分未満1回291円

「生活管理指導員派遣申請書」を福祉係へ提出してください。

・要介護者および要支援者に該当しないと認められた者またはこれに準ずる高齢者が該当です。

・利用は週2回までとする。

生きがい外出支援事業

日常生活の外出や介護予防教室および生きがい活動など外出を容易にするため、シルバーカーおよび歩行用杖の購入費の一部を助成

あり

助成金の額は5,000円を限度とし、購入費用の2分の1以内とする。

「高齢者生きがい外出支援事業利用認定申請書」を福祉係へ提出してください。

生きがい外出支援事業利用券を発行するので、請求書を添えて提出する。

シルバーカーおよび歩行用杖それぞれ1回の利用に限る。


 高齢者福祉

事 業 名

対 象 者 ・ 内 容

所得等

の制限

利用者自己負担

または助成金額

手  続  き

備   考

高齢者及び障害者にやさしい住まいづくり事業

要介護認定を受けている高齢者の世帯を対象に、在宅での自立と介護負担の軽減をを図るために住宅改修工事を行う場合、改修費の一部を助成します。

あり

(助成)

対象工事費の3分の2の額(最大で60万円)




改修工事の着工前に、関係書類を添えて「高齢者及び障がい者にやさしい住まいづくり事業補助金交付申請書」を福祉係へ提出してください。

・申請前に着工した場合は、対象となりません。

緊急通報装置貸与事業

おおむね65歳以上のひとり暮らし老人や老人のみで構成される世帯を対象に、緊急連絡用として緊急通報装置などを貸与します。

なし

(自己負担)

・設置費1.438円

・利用料1カ月367円

「緊急通報装置貸与申請書」を福祉係へ提出してください。

・町民税非課税世帯は、設置費は無料です。

シルバーサポーター(ひとり暮らし老人等連絡員)配置事業

おおむね65歳以上のひとり暮らし老人や老人のみで構成される世帯を対象に、安否や緊急時の対応などを執るシルバーサポーターを配置します。

なし

(自己負担)

なし

「シルバーサポーター(ひとり暮らし老人等連絡員)配置申請書」、「推薦書」、「承諾書」を福祉係へ提出してください。

・シルバーサポーターへの報酬は町で負担します。

軽度生活援助事業

おおむね65歳以上のひとり暮らし老人および高齢者のみの世帯で、軽易な日常生活上の援助を行います。

なし

(自己負担)

サービス提供者一人当たり1時間300円

「軽度生活援助事業利用申請書」を福祉係へ提出してください。

・ホームヘルパーの対象外のもの

(家周りの手入れ、軽微な修繕、家屋内の整理・整頓、除雪など)

・原材料費などの実費は、利用者負担となります。

日常生活用具給付事業

おおむね65歳以上の長期の寝たきり老人やひとり暮らし老人等に対し、日常生活用具の給付又は貸与を行います。

なし

(自己負担)

利用者世帯の所得階層区分により、利用者負担額0円~全額

「老人日常生活用具給付等申出書」を福祉係へ提出してください。

・給付品目は、「電磁調理器、火災報知器、自動消火器」、貸与品目は、「老人用電話」

・品目ごとに、利用要件が異なります。

敬老年金支給事業

町内に居住する100歳以上の高齢者を対象に、敬老年金を支給します。

なし

(支給)

100歳以上の誕生日ごとに10万円


なし