地域特性を活かした特色ある農業のまち いちのへ
林務畜産係

一戸町の林業のページはこちら

○一戸町の畜産


○乳用牛 (ホルスタイン種、ジャージー種)
 奥中山高原を中心に町内では約4,000頭が飼育されています。
 (岩手県内では葛巻町、滝沢村に次ぐ3番目の飼養頭数)
 毎年8月に開催される岩手県畜産共進会では毎年上位を占め、全国共進会にも出場しています。
 町内の牛から生産された生乳は「奥中山高原農協乳業工場」で加工され、地元スーパーのほかにも関東地方へも出荷されます。

○肉用牛 (黒毛和牛、日本短角種、交雑種)
 黒毛和種は奥中山高原、日本短角種は鳥海地区を中心に町内では約5,000頭が飼育されています。
 (県内では江刺市、遠野市、雫石町、胆沢町に次ぐ5番目の飼養頭数)
 ※ その他にも豚、ブロイラーも飼育されており、一戸町は県内有数の畜産の町です。

高森牧野での放牧風景


○畜産担当の仕事


○環境保全型農業への支援
 家畜排せつ物を有効利用するために処理施設の設置などに支援して、畜産公害ゼロの町を目指します。

○町営牧野を利用した低コスト生産を目指します
 (1)肉用牛の夏期放牧の「高森牧野」と(2)乳用牛の哺育育成の「宇別牧野」の管理運営を農協に委託し、農家から預託された牛を健康に育て、低コスト生産を支援します。

○その他
 畜産営農集団が必要な施設等への支援や家畜衛生指導を行います。





戻る