第35回いわて特産品コンクール
一戸町から岩手県知事賞をダブル受賞!

 9月26・27日、「いわて特産品コンクール」が開催され、一戸町から出品された商品が、食品の部と工芸・生活用品の部の両部門で最高賞の岩手県知事賞を受賞しました。
 食品の部で受賞したのは、奥中山の三谷牧場が出品した「おさんぽジャージー 三谷牧場の金のヨーグルト」。工芸・生活用品で受賞したのは、鳥越もみじ交遊舎の柴田恵さんが出品した「手提籠」です。

 「いわて特産品コンクール」は、岩手県貿易振興協会と岩手県が主催して毎年行われているものです。第35回目となる今年(平成19年)のコンクールには、岩手県内で生産された食品や工芸品あわせて約380点の応募があり、審査員の大学教授や百貨店の担当者らが品質やデザイン、価格などについて審査を行いました。
 審査の結果、最高賞となる岩手県知事賞に、食料品の部では三谷牧場の「おさんぽジャージー 三谷牧場の金のヨーグルト」が、工芸・生活用品の部では柴田恵さんの竹細工「手提籠」がそれぞれ選ばれました。
 一戸町からの出品作品が、コンクールの両部門で最高賞を受賞する快挙となりました。


【受賞作品】
【食料品の部】
 岩手県知事賞
  三谷牧場(三谷剛史さん経営)出品
  「おさんぽジャージー 三谷牧場の金のヨーグルト」

 放牧主体に飼育するジャージー牛の牛乳100%で作ったプレーンタイプのヨーグルト。原料となる乳の風味が季節によって異なるため、四季に応じたヨーグルトの味を楽しめる点が評価されました。
 「金のヨーグルト」は、平成18年度(第20回)ふるさと食品コンクールでも、「加工小集団の部」の優秀賞を獲得しています。


  三谷牧場のホームページは、こちら

【工芸・生活用品の部】
 岩手県知事賞
  鳥越もみじ交遊舎 柴田恵さん出品
  「手提籠」

 一戸町鳥越地区に伝わる、鈴竹を材料にした竹細工。その伝統技術をいかんなく発揮して作られた「手提籠(てさげかご)」です。作り手の繊細な技術が評価されました。
 柴田さんは、鳥越の竹細工を伝承する「鳥越もみじ交遊舎」のインストラクターをされています。


  鳥越もみじ交遊舎のホームページは、こちら


岩手県知事賞を受賞した柴田恵さん(右)と
三谷剛史さんのご家族。
おめでとうございます。



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