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種類 一戸町指定
有形文化財
 もともと姉帯字馬場の馬淵川岸にあったものを土地の所有者が自宅の庭の現在地に移しています。字名の馬場は、姉帯城の馬場に由来するといわれています。基礎、塔身、笠、相輪がそろったほぼ完全なものが2基ありますが、いずれも相輪の一部を欠いています。2基とも全体の形から室町時代末期から江戸時代初期のものといわれています。
1.高さ 80cm、最大幅 30cm
2.高さ 68cm、最大幅 36cm
ふりがな あねたいばばほうきょういんとう
名称 姉帯馬場宝篋印塔
数量
所在地 姉帯字門前
指定年月日 S38.6.8
≪町指定文化財≫