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縄文土屋根復元住居 配石遺構
種別 国指定史跡  御所野遺跡は一戸町岩舘字御所野に位置する、縄文時代(4,500〜4,000年前)の遺跡です。遺跡は馬淵川沿いの段丘面に立地し、東西500m、南北150m、面積およそ6.5ヘクタールの東西に長い台地のほぼ全域に分布しています。
 平成元年から発掘調査を開始しました。その結果、お墓であるストーンサークルとまつりの場を中心に東、中央、西の3つの集落が計画的に配置された典型的な縄文時代のむらであることがわかりました。ストーンサークルは縄文人が大規模に工事を行って石を配置し、まつりの場からは焼いてくだいた動物や魚の骨や焼けた木の実などが発見されています。このように縄文時代の社会構造を知る上で重要な遺跡として、平成5年に国指定史跡になっています。
ふりがな ごしょのいせき
名称 御所野遺跡
数量
所在地 岩舘字御所野
指定年月日 H5.12.21
《国指定文化財》