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種類 有形文化財  塔身が五輪塔の水輪のように円形となっている球心式の宝篋印塔が1基あります。もともと一戸から浄法寺にぬける旧道沿いにあったのを現在地に移しています。形態から室町時代末期から江戸時代初期のものといわれています。同じ形態の宝篋印塔は、実相寺にもあります。
高さ 116.5p、最大幅 42p
ふりがな いづるまちほうきょういんとう
名称 出ル町宝篋印塔
数量
所在地 出ル町字楢木
指定年月日 S38.6.8
≪町指定文化財≫