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種類 有形文化財  塔身が球体となった宝篋印塔が1基あります。同じ形態の宝篋印塔は、出ル町にもあります。相輪の上を欠いている他はほぼ完全な形の宝篋印塔で、その形態から室町時代末期から江戸時代初期のものです。もともと実相寺裏の丘陵から発見されたものですが、後に実相寺境内の現在地に移しています。
高さ 89cm、最大幅 36.5cm
ふりがな じっそうじほうきょういんとう
名称 実相寺宝篋印塔
数量
所在地 一戸字大沢
指定年月日 S38.6.8
≪町指定文化財≫