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種類 有形文化財  広全寺内の墓地に埋もれていたもので中世末期の一戸城朱・北主馬秀愛の墓ではないかとの説があります。基礎、塔身、笠、相輪とそろっていますが、相輪の上が欠けています。
 塔身は田の字型に4区画し、相輪の下に蓮弁があるのが特徴となっています。形態から室町時代末期のものといわれています。
高さ 82p、最大幅 38p
ふりがな こうぜんじほうきょういんとう
名称 広全寺宝篋印塔
数量
所在地 一戸字北舘
指定年月日 S38.6.8
≪町指定文化財≫