奥州街道最高到達点から西岳を望む
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 奥州街道は江戸を中心とする幕藩体制の確立の一環として整備された五街道のひとつで、江戸日本橋から陸奥白川(福島県白河市)までと白川以北の陸奥外ケ浜(青森県外ケ浜町)までの街道で別名奥州道中と呼ばれています。
 その道の多くは、舗装や拡幅工事などを行っていますが、一戸町においては現国道が奥州街道と全く別ルートに設置されたこともあり、街道と一里塚がそのまま保存されることになりました。
 このことから、平成22年2月2日に国史跡に指定されました。
 指定箇所は7箇所の街道跡(延長8.86Km)と浪打峠、川底、旧中山、御堂・馬羽松の4つの一里塚です。
 街道周辺には様々な文化財があり、ウォーキングや生涯学習のため街道歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか
指定箇所(jpg 970kb)
種別 史跡
ふりがな おうしゅうかいどう
名称 奥州街道
数量
所在地 一戸町大道沢他
指定年月日 H22.2.2

浪打峠


白子坂
                     
《国指定文化財》