一戸町では、ふるさと寄附金(ふるさと納税)を募集しています。
   あなたの「ふるさと」 いちのへ を応援してください!






〜ふるさとの一戸町を離れてご活躍の皆さまへ〜
 四季折々の豊かな自然と歴史遺産に恵まれた一戸町は、先人のたゆまぬ努力と町民の情熱によって、豊かな地域資源を活用しながら着実な歩みを続けてまいりました。
 当町では、「個が光る調和のまち」を町の将来像とする一戸町総合計画を策定し、その基本理念である「町民主役のまちづくり」「人と自然や文化を大切にしたまちづくり」「安らぎを感じるまちづくり」の3つを基調とした諸施策を推進しております。
 この度、「ふるさと納税制度」が創設されたことにより、一戸町を離れてご活躍の皆さまにも、寄附金というかたちで、まちづくりにご参加いただけることとなりました。
 是非とも、趣旨をご理解のうえ、一戸町の発展にご協力くださり、ふるさとをより身近に感じていただきたいと思います。
 
一戸町長  稲 葉  暉 
 

平成21年度は、8人の方から28万8千円のご寄附をいただきました。
寄附金の使い道は次のとおりです。
使い道
金額
赤ちゃんの健やかな成長のための事業 予防接種事業
50,000円
妊婦乳幼児健康診査事業
50,000円
活力あるまちづくりのための事業 新規就農者支援事業
※ 40,000円
山ぶどう販売対策事業
※ 40,000円
次世代の一戸町を担う人材育成のための事業 幼稚園・小中学校教材購入費
※ 44,000円
地産地消メニューの学校給食材料費
※ 44,000円
その他の事業 総合運動公園内樹木管理費
※ 20,000円
合 計
288,000円
※は、寄附された方から使い道の指定があったものです。

平成22年度も引き続き、寄附金を募集しておりますので、皆さまのご協力をお願いします。

★ 一戸町にご寄附された方には、「広報いちのへ」を毎月無料で発送します ★


ふるさと寄附金について(パンフレット)



寄附金の使い道 (寄附金は、次の5つのうち希望する事業に活用します。)

1 【赤ちゃんの健やかな成長のための事業】
  例えば・・・各種予防接種の負担軽減、妊産婦・乳幼児健康診査の拡充など。

2 【活力あるまちづくりのための事業】
  例えば・・・移住・定住の促進、産業の振興など。

3 【次世代の一戸町を担う人材育成のための事業】
  例えば・・・幼児教育・小中学校の教育環境の整備、地産地消メニューによる学校給食の実施、図書館蔵書購入費など。

4 【その他の事業】
  上記以外の施策に寄附金の使い道を希望したい場合は、施策等をご指定ください。

5 【町長おまかせ】
  特にご指定がない場合は、ふるさと一戸町のための事業で町長が定める施策に活用させていただきます。



寄附の申込から寄附金税額控除申告までの流れ

1 寄附者 ――――――→ 一戸町 (寄附金納付申込書の送付)
  寄附金納付申込書に必要事項をご記入のうえ、一戸町までお送りください。申込書はこちら→
  一戸町にご連絡いただければ、返信用の封筒を同封して申込書を郵送します。(メールでの申込書請求はこちら→
  納付方法は、現金納付、口座振込、専用納付書による納付が選択できます。(詳しくは申込書をご覧ください)


2 寄附者 ←―――――― 一戸町 (納付書等の送付)
  寄附申込書にご記入いただいた納付方法に応じたお知らせを発送します。

3 寄附者 ――――――→ 一戸町 (寄附金の納付)
  ご指定の納付方法により、寄附金を納付していただきます。

4 寄附者 ←―――――― 一戸町 (領収書等の発行)
  寄附金の領収書(受領証明書)と寄附金税額控除申告書を送付します。

5 寄附者 ――――――→ 税務署又はお住まいのある市区町村 (寄附金税額控除の申告)
  一戸町が発行した領収書を添えて、税務署で確定申告をしてください。
  税務署への確定申告が不要な方は、お住まいのある市区町村へ寄附金税額控除申告書を提出してください。


          ↓   ↓

 所得税の還付、住民税の税額控除(翌年度)が受けられます。


※税額控除試算プログラム(ふるさと納税情報センター)



お問い合わせ先

〒028-5311 岩手県二戸郡一戸町高善寺字大川鉢24-9
一戸町役場 総務課(ふるさと寄附金担当)
電話:0195-33-2111(内線205)
FAX:0195-33-3770
メール:ichinohe@town.ichinohe.iwate.jp




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