2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ宣言

更新日:2020年03月16日

令和元年12月2日、横浜市と再生可能エネルギーに関する連携協定を締結している当町を含む岩手県北9市町村(久慈市、二戸市、葛巻町、普代村、軽米町、野田村、九戸村、洋野町、一戸町)が、再生可能エネルギーを軸とした広域連携により、地域循環共生圏の形成を目指すとし、 2050年までに二酸化炭素排出量をゼロにすることを合同で宣言しました。

一戸町の取り組み

  • 再エネ地産地消の具体化の先例として、町内公共施設で使用する電気は原則、地産再エネとし、順次切替えを行います。
  • 既存新電力と協力し、町内への再エネの地産地消推進を図ります。また、包括連携協定を締結した横浜市向けの供給を拡大します。
  • 横浜市との連携を進め、再エネの供給を核とし、人の交流・一戸町の産品の流通を通じて経済の好循環を生み出す「地域循環共生圏」の形成を目指します。

再エネ100宣言 RE Action

再エネ100宣言 RE Action

企業、自治体、教育機関、医療機関等の団体が使用電力を100%再生可能エネルギーに転換する意思と行動を示し、再エネ100%利用を促進する新たな枠組みです。

一戸町は2050年二酸化炭素排出量実質ゼロの実現に向けて、この取り組みに賛同し、岩手県では3番目の団体として参加しています。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 まちづくり課

〒028-5311
岩手県二戸郡一戸町高善寺字大川鉢24番地9
電話番号:0195-33-2111
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