「燃えるごみ」の出し方に対する臨時措置について

更新日:2026年06月02日

二戸広域の指定ごみ袋は、現時点においては例年と同程度の数量が生産されてておりますが、中東情勢の影響による原材料や物流への不安から購入が集中し、指定ごみ袋が一部の販売店で品薄な状況が発生しております。

このことから、指定ごみ袋が購入できない場合の対応として、下記の通り、期間を設けた臨時措置を実施します。

住民の皆様におかれましては、買いだめやまとめ買い等、過度な購入は控え、必要な分だけ購入くださいますようお願いいたします。また、引き続きごみ減量へのご協力をお願いいたします。

臨時措置の内容

1.対象は「燃えるごみ」のみ

・「二戸広域指定ごみ袋の使用」の原則ルールは変わりません。

・指定ごみ袋(青色)が購入できない場合に限り、「燃えるごみ」については指定ごみ袋(緑色)、又は市販の透明もしくは半透明の袋で出してください。

(注意)「燃えないごみ(青色)」「資源ごみ(緑色)」は、これまで通り指定のごみ袋で出してください。

2.「燃えるごみ」の代用できる袋、及び出し方

透明または半透明中身が見えるビニール製で、45リットル(指定ごみ袋「大」サイズ)以内とします。(スーパーなどのレジ袋も条件を満たせば可)

色付き、又は他自治体の指定ごみ袋使用できません

極端に厚いもの(肥料袋など「人の手で破けないもの」)、または「破れやすいもの」は使用できません。(注意)縛り口を持った途端に破れたりすると、ごみ収集作業に支障が出ます。

・これまで通り「袋の口は縛って出す」ようにお願いします。

3.期間

令和8年6月30日(火曜日)まで

この記事に関するお問い合わせ先

企画総務部 町民課 生活環境係

〒028-5311
岩手県二戸郡一戸町高善寺字大川鉢24番地9
電話番号:0195-33-4858
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